2016年6月16日木曜日

170.本日は賃貸の契約書作成 売買と賃貸の申込書の差 

みなさま、こんにちは。

シーエフネッツ大阪支社 北村でございます。

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本日は、賃貸契約書作成DAYになりました。

現在、大阪支社過去最大の空室のため契約も同時に重なることが多くなってきました。

本日中に3件、契約書を作成しなければならず

朝からコツコツ作成し、出来たら業者に持っていくと。


時間がない訳ではありませんが、出来るだけ賃貸の契約準備に時間を取られたくないため

すぐに先手先手で進めていき、あとは待っている状態の方がギリギリになってから

書類が足りない等で最悪の場合入居できないなんてなると、クレームに繋がってしまいますので。


契約書を1日中、作ってて思ったことがあります。

賃貸の申込書と売買の融資事前用紙の記入の仕方について差があるなと。

偏見かもしれませんが、賃貸で特に家賃帯が低い部屋の申込書は未記入が多い。


わからなくて未記入にする場合はいいのですが、

例えば、自分の名前のフリガナや住所のフリガナ、郵便番号が書いていないことが目立ちます。

一方、売買でも賃貸の申込書と記入欄が似ている、銀行へ提出する事前用紙をみると

フリガナや郵便番号はほとんどの方が記入しています。


あとは、私も人のことを言えませんが字の綺麗さも比例していると思います。

別に達筆でなくてもいいのですが、せめて丁寧に読める字で書いてほしいなと。

契約書を作成する際、申込書の情報を入力していくため読みづらい字などの場合

電話で確認したりと手間が増えてしまいます。


で、やはり印象が悪くなる可能性があります。

どんな入居者様なのか会う前のため、資料のみで判断します。

丁寧にきっちり記入欄を埋めている、それだけでいい印象を受けます。

小さなことですが、その点を意識して申込書を書いてほしいなと

今日契約書を作成しながら思いました。


丁寧にきっちり書いていたら審査が難航した場合、審査課に説得を頑張るので

申込する人は気を付けてください(T_T)笑




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