2017年8月5日土曜日

融資を利用した不動産投資 図で解説①

皆様、こんにちは

シーエフネッツ北村です。

今回のブログはセミナーで話している内容を
書いてみました。

テーマ『融資を利用した不動産投資 図で解説』






















不動産投資を始める方のほとんどは融資を利用しています。
現金に余裕ある方でもあえて、融資を利用しているケースもあります。(レバレッジを効かし、資産を拡大していく。)

まずは購入前の入り口部分の話を。

不動産を購入する際、どれくらい自己資金が必要か?

上記、写真のように4つ四角を書きます。
左上に購入諸経費
左下に売買価格
右上に自己資金
右下にローン

購入諸経費は売買価格の0.7〜1割程かかります。
内訳
・売買の仲介手数料
・司法書士の手数料
・印紙代
・融資利用の場合、銀行事務手数料
・不動産取得税
・管理受託契約料など

売買価格はそのままなので割愛いたします。

次にローン部分ですが
今回は9割・期間30年・金利2.525%で
利用する前提で記入しています。
ローン部分の四角から右へ三角形を伸ばしていきます。
この部分はローン借入額になります。
30年後、借入額が0円になります。
10、15、20年目のローン残債額を記入しておくと
売却時、どれくらい手残りになるかイメージできます。
残債がいくら残っているかはインターネットで「ローン返済シミュレーション」と検索し調べることができますので、ご利用ください。

左側(諸経費・価格)と右側(自己資金・ローン)の合計は同じになります。
現金で購入の場合は、四角は3つになります。右は自己資金のみ。

この図を作れるようになると応用できるようになります。
次回、ここから数字を落とし込む方法を書きたいと思います。


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