融資を利用した不動産投資 図で解説②

皆様、こんにちは

シーエフネッツ北村です。


テーマ『融資を利用した不動産投資 図で解説』


不動産投資以外にも株やFXはじめ
色んな投資方法はありますが、
他の投資商品と1番の違いは
全額自己資金ではなく金融機関からお金を借りて
投資することができる点ではないでしょうか。

そのため、不動産投資には金融機関との繋がりが
重要視されます。
融資条件の動向によって自己資金割合が増えたり
期間・金利条件が悪化するとキャッシュフローが減ったり
不動産投資のリスクの一つでも言えます。(金利上昇リスク)

















今回は上記の図
融資を利用した場合の不動産投資で
金融機関の返済(元金と利息の部分)についてお話します。

人によってはお金を借りると金利がつくから
借りたくないという方もいると思います。
現金で購入すると返済が滞ることがないため
安全性は高いですが、反対に効率性は低くなります。

お金を借りてレバレッジを効かし資産を拡大する
後々、お話ししますがK%、FCR、CCRの関係性を
理解するとあえて融資を利用する人もいます。

ローン返済には利息部分と元金部分があります。
毎月、支払う額は把握している方は多いですが
利息と元金の内訳まで把握している方は少ないと思います。

利息部分は銀行の手数料になります。
元金部分については、考え方によっては貯金をしていることと同じになります。その理由は、売却時に売却価格とローン残債額の差が戻ってきます。そのため、価格が下がりにくい物件を購入することをオススメします。(出口戦略)

よく個別相談で悩まれている方は売却価格よりローン残債の方が多く、売れない。売るには、売却価格とローン残債の差額分を支払わなければならず、その分のお金がない場合は持ち続けるしかありません。持ち続けている間も毎月赤字で結果自己破産になる方もいます。

そのため、購入時にキャッシュフロー、安全性、効率性といったシミュレーションを行った上購入することが大切になります。

次回はキャッシュフローについて書きたいと思います。


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