GPI(潜在総収入)について②

皆さま、こんにちは
シーエフネッツ大阪支社 北村です。

前回、GPIの内容について書きました。

今回はGPIの経過年数による
家賃の下落について














新築時から3年目以内の家賃が一番高く
年月が経過するにつれ、劣化・周りに新築が建つなど
の影響によって家賃が下がっていきます。

3年目〜10年目までの8年間で
年に約1.7%下落しているデータとなっております。
10年目で約10%家賃が下落すると予想できます。

例えば
新築時70,000円の部屋が
10年後、63,000円くらいになると。

新築物件やフルリフォームしたばかりの物件は
家賃下落を考慮しシミュレーションしなければいけません。

反対に築21年以降は横ばいになります。
いわゆる、賃料が底値に達したと言えます。
どれだけ古くても家賃が0円になることはなく
数万円は取れていると思います。
その金額が物件の底値となり、賃料の下落が止まります。

当社が多く扱っている区分ワンルームは
築が25年以降の物件が多いです。
理由は上記の通り、家賃が読みやすく
好立地の場所を購入いただくことで売却値も
大幅に下がらず、安定した運営ができるという結論です。


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