物件情報・販売図面から読み解く 《物件概要》チェックポイント⑥ 管理費・修繕費

皆様、こんにちは
シーエフネッツ 北村です。

アクセス数が最近減っているような・・・笑

キャッシュフローツリーや投資分析
の内容に比べ、あまり需要が無さそうなので
ここのテーマは簡略していこうと思います。













あくまで目安です。
部屋の広さと管理費・修繕費は比例します。

相場より高すぎる場合で管理費が高いのか
修繕費が高いか、割合を確認するといいでしょう。












戸数が少なすぎると
1世帯あたりの修繕費が高くなる傾向が。
世帯数は30戸以上、推奨しています。

過去の取引で修繕費がすごく高い場合
大抵、総戸数が少なく、修繕積立金に
余裕がなく、大規模修繕を実施するために
高くしなければならないことが多かったです。

物件規模、道路付け(足場を設置できるか、
重機が横付けできるか、搬入・搬出できるか
など)によって、外壁塗装や屋上防水の
費用が異なりますが、おおよそ10年間で
最低1000万円以上修繕費が貯まるよう
計画が必要となります。

購入前の修繕積立金総額は要確認です。


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