物件情報・販売図面から読み解く 《物件概要》チェックポイント④

皆様、こんにちは
シーエフネッツ 北村です。

チェックポイント4つ目
『築年数』について

日本人は海外に比べると
新築を好む傾向があります。
海外ではヴィンテージマンション
と言われ、新築時よりも価値が上がって
いる物件もあります。

一方、日本では築が経つにつれ
価値が下がる仕組みになっています。

銀行評価もまた、古くなると
建物の評価はなくなり、土地のみと。
耐用年数が過ぎれば、減価償却期間は
4年となり融資は組みづらくなり
また減価償却期間が短いため
古くなると売りづらいと思われます。

しかし、賃貸では・・・









築年数が古くても十分に需要はあります。
むしろ、古くてもいいからその分家賃が
安い方がいいということです。。

そのため、ある程度価格が落ち着く時期
(築25年以降)の物件を取引することが
多いのは価格は下がるが賃貸ニーズは
古くても場所がよければ問題ないため
利回りも取れやすく、空室率も低いため
投資として合いやすいためです。

《まとめ》
賃貸においては
築年数はあまり気にしなくても大丈夫!


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