物件情報・販売図面から読み解く 《物件概要》チェックポイント⑤

皆様、こんにちは
シーエフネッツ 北村です。

チェックポイント⑤
購入時、空室か賃貸中か














どちらが良いとか悪いとかではなく
好みの問題かと思います。

私、個人としては空室の方が良いかなと。
購入時、入居中で室内の状況がわからず
退去してから原状回復費がわかるより
初めから費用を予想できた方が空室対策や
リフォームの費用対効果を計算し
購入価格を下げれる可能性が高いので
私は空室の方が好みです。

しかし、実際現場で働いていると
空室か賃貸中か絞ることなく
良い物件の数自体が少ないため
優先順位はあまり高くないかと。

ただ、入居中の場合
賃貸借契約書のチェックは必要です。

・何年住んでいるのか
期間が長いと退去時、原状回復費がかかる
可能性が高くなる傾向があります。
退去時における借主負担(ガイダンス)
クロスは6年で減価償却され借主負担
が0円に。その他、設備も期間は
違いますが考え方は同じです。

・どんな人が住んでいるのか
申込書である程度把握できます。
滞納歴やクレーム内容も要確認

その他、チェックポイントもありますが
代表的なことだけお伝えします。
やはり、不動産のプロに購入前に確認
してもらうことをオススメ致します。




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